オーストラリア・ワーホリ体験談 仕事内容 子供と遊ぶ

・ニックネーム/めぇさん
・年齢 性別/29歳 女性
・渡航先/オーストラリア・ゴールドコースト
・費用/約50万円
・時期 期間/2015年の9月から2016年9月までの一年間

オーストラリア・ゴールドコーストを選んだ理由は?

なぜオーストラリア・ゴールドコーストを選んだのか…
元々温暖な気候と海が大好きで沖縄によく行っていました。
気候が沖縄と似ていて海も綺麗だということでゴールドコーストに決めました。

もう一つがデミペアプログラムで低予算で行けるからですね。
渡航時に持参したのは30万円くらいです。
それ以前の航空券や学校の費用、必要なものを購入した金額を合わせても使った金額は50万くらいでした。

デミペアなら極貧でも語学学校に通える!

渡航してすぐ語学学校に通うことになっていましたが、この学校がホストファミリーの家事や子供の世話をする代わりに個室と3食が提供されるデミペアの斡旋も一緒にしている学校でした。

私は所持金も少なく、できる限り出費を抑えたい!
でも学校には行きたいという状態でしたので、住居費と学費を合わせて3ヶ月の費用が約30万円というのは大変魅力的で(大抵の場合、語学学校の学費だけでこの金額です)このプランに申し込みました。

選択肢を狭めたくないのであればお金はあったに越したことはないですね…。

初めての土地で子育てに奮闘!

オーストラリア・ワーホリ体験談 仕事内容 子供と遊ぶ

私は3歳と5歳の男の子がいるホストファミリー宅にお世話になることになりました。
ホストファザーは仕事の関係上1ヶ月に一度しか帰ってこれないため、ほとんどホストマザーと子供達の3人暮らしという感じでした。

デミペアは週20時間家事や子供の世話をする決まりになっています。私の場合は学校に行く前の1時間と、学校から帰って来てからの16時から19時の間で仕事をすることになっていました。

朝は子供達の着替え、ベッドメイキングをし、ご飯を食べさせて一緒に遊ぶ。
夕方は掃除や洗濯ものをたたむ、また子供と遊ぶなどでした。

一見するとそこまで大変そうではないかもしれませんが、私は今まで小さい子供のお世話をする機会もなく、どのように接していいのかもわからない状態でした。

それに加えてここはオーストラリア。
今までどっぷり日本語環境にいた人が慣れない環境で慣れない子供の世話をするのは想像以上に大変でした。

子供と遊ぶにしても英語でなんて話しかけたらいいのかわからない。

子供を注意するにしても英語でなんて行ったらいいのかわからない。

勉強不足と言ってしまえばそれまでですが、事前に子供達に使える英語を調べておけばよかったかなと思いました。
それでも、わかる範囲の英語やジェスチャー、あとは気合いで(笑)子供たちともだんだんコミュニケーションが取れるようになり、子供たちから「遊ぼ〜!」と言って来てくれた時はちょっと感動しました。

ホストファミリーで勉強のアウトプットをする

ホストファミリーと生活するメリットとして、オーストラリアの一般家庭という部分がわかる他に、学校で学んだ事をアウトプットできるということが挙げられます。

せっかく学んでも使わなかったら意味がない。
それを実践できる場が家にあるというのはとてもよかったです。

私自身の英語力は渡航前は文章で喋ることなんてとてもできないくらいの英検4級レベルでした。

しかし、今後のワーホリ生活で英語ができないのは致命的という危機感を持ちながら毎日学校でも学んでいたので、宿題はきちんとこなし、課題も時間があれば何通りも答えを出しました。

ホストファミリーに新しく習った言い回しや単語を試しに使ってみたりして、通じるととても嬉しくなり、頭にもその光景と一緒に単語や文も刻まれていきました。

そんな風に、ホストファミリーと語学学校の二足のわらじ生活をしていた結果、学校では一つ上のクラスに上がることができましたので、これは大きな収穫でした。

最後に、、ワーホリ参加者にメッセージ

何をするにしても初めてすることに対しては不安がいっぱいだと思います。
でも、ワーホリに行ってみたいと本気で思ったら行けない理由を並べるんじゃなくて自分の気持ちに嘘をつかないで欲しいです。

その国で人生で一度しかもらえないワーキングホリデービザ。
行動に移すして新しい経験をするのも、移さないで後悔するのも自分次第です。

あと子供が好きな方は”デミペア”ぜひおすすめですよ♡