カナダ・ワーホリ体験談

・ニックネーム/AIさん
・年齢 性別/29歳 女性
・渡航先/カナダ
・費用/約80万円
・時期 期間/2011年の4月から2012年4月までの一年間

カナダを選んだ理由は?

カナダでワーホリをしました。
カナダを選んだ理由は、日本人も多いので仕事もたくさんありそうだし、留学生もワーホリもたくさんいるので、差別などを感じず初めても海外生活でも楽しく過ごせそうと思ったからです。

英語もそんなに話せなかったので、語学学校にも通いました。
学校も含めて、場所を選んだ時に、やはり学校も仕事も選択肢が多い方が、自分にあったものを選ぶことができて、一年という限られた時間の中で、有意義に過ごせると思ったからです。

そして、友人にも何人かワーホリでカナダに行ったことがある人がいたので、まだカナダに残っている人を紹介してもらうなど、行く前からそれなりに人脈などができており、全く知らない土地に行くという感じではなかったので、行きやすい国から選びました。

カナダのワーホリに掛かった費用

はじめに、航空券、語学学校代、ホームステイ費用3ヶ月分、しばらくの間の生活費などで50万近くはかかりました。

そのあとは、はじめに申し込んでいた語学学校が終わってからも、引き続き英語のクラスを受けていたので、毎月500ドル程度が半年なので約30万円くらい語学学校の費用にかかりました。

留学エージェントを利用しましたが、日本の会社ではなく、カナダの会社に頼んだので、手数料などはかかりませんでしたが、日本の会社に見積もりを出してもらったら手数料で5万から10万かかるところが大半でしたので、できれば現地の会社に頼む方がおすすめです。

カナダでの仕事内容

ワーホリ期間中は、いくつか仕事をしました。
はじめは現地の派遣会社に登録をして、街中でサンプリングをしたり、宣伝をしたり、日雇いのような感じで働きました。

全て給料が当日会場で手渡しだったので、現金収入がありました。
給料も時給ではなく、一回の仕事でいくらという感じだったので、早く終わった時には時給計算にするとかなり高額な金額でもらえました。

次に日本人相手のサイトの運営をしました。
現地の語学学校に頼まれて、生徒を集める仕事です。
学校を宣伝して、生徒が入学するとお金が入ります。

こちらは、アジア系の経営者でしたが、色々と嘘が多く信用できなくなったので二ヶ月程度でやめました。
結局、日雇い派遣の方がスケジュールも自由で、お金もよかったし、現地の人とも仲良くなれたので、最後まで続けました。

異国の文化でのストレス

はじめはヨーロッパ系の家族の元でホームステイをしていました。
ホームステイ先は長年ホームステイを受け入れていて、そのお金で生活しています。

なので、同じ期間に何人もの学生が住んでいました。
常に3人から5人くらいの留学生がいましたが、同じ国同士が被らないように配慮して受け入れていたようです。

食事は、ピザ、ハンバーガー、ホットドッグのローテーションです。
国によってはそのメニューでも全然平気の子もいましたが、日本人には少しきつい感じです。
醤油が恋しくなりました。

お昼は毎朝、自分で作ったサンドイッチを持っていきました。
仕事で一緒だったカナダの人もサンドイッチ率が高かったですね。

ヨーロッパ系の留学生は自分の国と似たような食事なので、気にしていないようでしたが、私の場合、週末は一人暮らしをしている友人の家に行ったり、外食したりして、気分を切り替えていました。

食事に関しては、味などは家庭の環境が違うので、日本と同じ食事を求めるのはかなり難しいです。
シャワーなども生活のルールが合わないことがあり、ストレスを感じることも多かったですが、異国の地の生活をリアルに知れた期間でした。
仕事や住まいに関しては、日本人ネットワークで良いことも悪いことも知れたので、日本人の情報網も大事だと感じました。

最後に、、ワーホリ参加者にメッセージ

カナダ・ワーホリ体験談

ワーホリを体験してみて、英語に対しても話す機会が多く、間違えたり困ったりしながらもっと語学に対して興味を持つことができました。

お金を稼ぐのは大変でしたが、その分自分が稼いだお金で旅行したり、カナダの大自然を楽しみながら有意義に過ごせました。
確かに嫌なこともあったし、日本にいたらこんなに苦労しないと感じたこともありましたが、今でもプラスになっている良い体験だったと思います。